冷えたコップは手から離れなかった

日々の生活の中で、「劇団員」の意味合いってどう思う?どうでもいいと思う?「先生」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。

雨が降る土曜の晩は足を伸ばして

私は昔から、肌がさほど丈夫じゃないので、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
その上、ボディーシャンプーの肌に残る感じが嫌いだ。
しかし、冬の時期はもちろん乾燥するので、なるべく余計な薬品が入っていない化粧水を愛用している。
その品の残念な部分は、料金がものすごく高く、なかなか買えないところだ。

そよ風の吹く火曜の夜明けは昔を思い出す
チカコの住まいのベランダにて育てているトマトは、不運な運命なのかもしれない。
枯れる直前まで水をあげなかったり、興味でリンゴジュースを与えてみたり、コンソメスープをあげたり。
酔っぱらった私たちに、ハイボールを飲まされたこともある。
ミニトマトの親である友人は、今度ぜひトマトジュースを与えてみたいという。
好奇心を目の前にしてトマトの意思は全くシカト。

ひんやりした休日の午後に熱燗を

泊まりに行きたくて仕方がなかった地、それは静岡県の真鶴だ。
この地を知ったのは真鶴という題名の川上弘美の文庫本。
いろんな解釈があり、私の幼い感覚では、まだまだ深い理解はできない。
代わりに、ストーリー中の真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県との県境にある真鶴半島。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ石という大きな石3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、潮が引くと歩いて渡れる。
思いかなって、話の中のこの風景を見ることができた。
私の一眼レフの中には、ここの風景写真がたくさん。
民宿のお兄さんにここに住みたいと話すと喜んでくれた。

どしゃ降りの仏滅の夜明けに料理を
本を読むことは好きだけど、全部というわけではない。
江國香織さんの作品にとても魅力を感じる。
非常に長いこと同じ作品を読み続けている状態だ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけの華子と一緒に暮らすようになるという変わった小説だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
そして、とにかく江國香織は使用する言葉や音楽、物など、魅力を感じる。
ミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればつられてCDをかけてしまう。
物の表現の仕方がうまいのかもしれない。
それ以外にも、ピンクグレープフルーツそっくりの月...なんてセンテンスがどこから飛び出してくるのだろう。
そんな文章に引き込まれて、夜に何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの作家さんの小説との夜遅くの時間が夜更かしのきっかけなのだと感じる。

汗をたらして吠える先生と枯れた森

お盆でも実家から別れて暮らしているとほとんど気づくことがないが、最小限、仏壇へのお菓子くらいはと考え里へ送った。
里に暮らしていたら、香を握って父祖の受け入れに向かって、お盆やすみのラストに送り出しにおもむくのだが、別れて定住しているので、そのように行動することもない。
隣近所の方々は、線香を手にして墓におもむいている。
そういった場面が視認できる。
ふだんより墓の近くの道路には複数の車が路駐されていて、お参りの人もものすごく多く目に入る。

風の強い日曜の午後に熱燗を
職場で着るパンツスーツを購入しに来た。
コムサでモードなどフォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれど天神コアも有りだと思う。
気が強そうでハキハキとした女物のファッションビルで、体のラインが出る服が多数。
金額はテナントによって違いがあるのはもちろんだが、全体的にお手頃。
そこで、購入する物を探していたが、小さめの物ばかり売られていた。
着た感じも、ちょっとはあか抜けているように見えるような気がする。
良いスーツ選びが達成できて、ちょっと満足感があった。

風の無い祝日の夕暮れにシャワーを

歩いてすぐに海があるところに私たちは、住んでいるので、津波を両親が心配な気持ちをもっている。
ことのほか大地震後は、海からどれくらい隔たっているのかとか小山は身の回りに存在するのかとかたずねてくる。
私と妻も恐れているだけど、しかし、単純に新しい家も見つかるわけではない。
とはいえ、本当に高潮がやってくるとなってしまった際に回避する通り道を特定していないととそう思うですが、湾沿いしか高所へ行く道路がないので、しっかり考えたら怖いと思えた。

無我夢中で口笛を吹く家族と擦り切れたミサンガ
末端冷え性にかかってからは、少々過酷だけれど、やはり寒い季節がいとおしい。
外の空気が乾燥しているからか、カラリとした香り、さらにヒーターの心地よさ。
寒さの中の太陽って豪華な気になれるし、一眼レフを持って、冬の朝の浜辺も美しい。
季節感を出したかったら、良いカメラもGOODだけれどトイカメラで思いっきりシャッターに収めるのが本当にかっこいいショットが手に入る。

雲の無い火曜の午前にひっそりと

辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものが手軽に買えるようになったのが、とっても楽だ。
それは、大型の本屋が市内に一軒だけしかなくて、本の品ぞろえも悪いから、購入したいマンガも手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットショップで購入するほうが簡単だ。
それは、書店に行くだけで原付で30分以上かかるからとってもめんどうだ。
ネットに慣れたら、なんでもインターネットで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は絶対にオンラインショップ買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

雹が降った金曜の昼に冷酒を
ネットニュースをいつも見るけど、新聞を読むのも前は好きだった。
現在は、無料で閲覧できるネットニュースが色々あるので、新聞はもったいなくて買わなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすいことはある。
一般的な情報から関わりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、米国の債務不履行になってしまうかもという話題が目につく。
債務不履行状態になるわけないと思うけれど、もしデフォルトになったら、他の国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

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