冷えたコップは手から離れなかった

例えば、何も知らない宇宙人に「農家」を説明するとしたら、どうする?「スープカレー」の特徴とか、いや、前提として地球や日本についての説明から始めるのかもしれない。

怒って泳ぐあなたと夕焼け

毎年、雨の多い梅雨が好きだ。
空気は湿度が上がり外に出れば濡れてしまうけれど。
理由として、幼いころに、雨の日に見たあじさいが可憐で、それ以来この花が咲くのを楽しみに待っている。
長崎出島にて知り合った、シーボルトとお瀧さんの紫陽を見ながらのデート秘話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れて来日してきた、医師のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
梅雨に可憐に咲く紫陽花を目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに訛ってしまい紫陽花は「おたくさ」という異名を持つようになったらしい。

具合悪そうに自転車をこぐあの人と気の抜けたコーラ
普通、マンションで一人で出来るような働き方をして、稀にお声があるとチームの仕事に出る。
たった、たまにが、まじで面倒くさく感じてしまう。
こんなに面倒なら辞めてしまおうなど。
参加すれば頑張るけれど、大勢のメンバーに囲まれて、チームで仕事を成功させるのは難題だ。
と、母に持ちかけると、気持ちは分からなくない、などクスクス笑っていた。

風の強い日曜の朝にお酒を

毎晩、サッポロビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に接待のような仕事がない時に限るけれど。
実家を出ていた時に、住んでた部屋の近くで酒屋を発見して、父の日のために買ったことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円くらいのワインを探しています」なんて言って。
実家に贈った、ワインが一万円することをついつい話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
そのことから、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
あー最高だと感じるお酒だったら、金額や質にはこだわらない。

凍えそうな金曜の夕方に昔を懐かしむ
鹿児島の年配の主婦の方は、日々、生花をお墓になさっているから、なので、菊がたんまり必要で、菊農家も多数いる。
深夜、マイカーで爆走していると、菊の為のの光がしきりに深夜、マイカーで爆走していると、菊の為のの光がしきりに視野にはいってくる。
住まいの電灯はめちゃめちゃ少ない地方だけど、菊の栽培ライトはしょっちゅう視野にはいってくる。
電照菊光はしきりに目に触れても人の通行は非常にほんの少しで街灯の光もたいそう少なく、危ないので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

陽の見えない月曜の夜はゆっくりと

まだ行ったこともないウォッカの国、ロシアに、一度は旅したいという夢を抱いている。
英語のクラスに飽きた時、ロシア語を少しだけ勉強してみようかと思ったことがある。
結局、書店で読んだロシア語基礎のテキストだけで一瞬にしてやる気をなくした。
動詞活用形が半端なく例外だらけだったのと、私ができない巻き舌。
ツアー客としてスピリタスとボルシチを目指して向かいたいと思う。

夢中で話す友人と観光地
少年は真夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みが始まって一週間程度たった夏の夜だった。
あまりの暑さに寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきは生暖かい風を送るばかりで、全く涼しいとは思えない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜を用意して、炒めたり煮込んだりした。
夜が明けそうな時間には、家中に美味しそうなカレーの香りが漂ってきた。

雪の降る週末の朝はゆっくりと

一人の人間のおおよそが水分だという発表もあるので、水の摂取は一人の人間の重要点です。
水の摂取を充分に行い、皆が健康で楽しい夏を満喫したいものです。
きらめく光の中から蝉の声が聞こえるこの時期、いつも外出しないという方でも外に出たいと思うかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策についてマメな方が多いのではないでしょうか。
暑い時期のお肌のお手入れは秋に表れるといいますので、やはり気にかけてしまう部分かもしれません。
そして、誰でも気を使っているのが水分補給につてです。
ましてや、いつも水の飲みすぎは、あまり良くないものの、この時期はちょっと例外かもしれません。
と言うものの、たくさん汗をかいて、知らず知らずのうちに水分が出ていくからです。
外出した時の自身のコンディションも関係するかもしれません。
もしかすると、自分で気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
夏の真っただ中の水分摂取は、次の瞬間の体に出るといっても言い過ぎにはならないかもしれないです。
少し外へ出る時も、小さなもので充分なので、水筒があればとっても経済的です。
一人の人間のおおよそが水分だという発表もあるので、水の摂取は一人の人間の重要点です。
水の摂取を充分に行い、皆が健康で楽しい夏を満喫したいものです。

笑顔で歌う彼女と公園の噴水
六本木のキャバクラのお姉さんを見ていると、すごいなーと思う。
というのは、完璧なルックス、会話の技術、努力を惜しまないところ。
お客さんに完璧に勘違いをさせないで、ビジネスだと分かってもらいながら、常連になってもらう。
そして、もしかしてコイツ、僕に本気なのかな?など気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私はとにかくホステスの収入がとても気になる。

雨が降る大安の朝に微笑んで

今日は少年は、小学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食係のみんなと、給食を取りに行った。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったスープもあった。
少年は、一番重たい牛乳は、男の子が持つべきだろう、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい牛乳を女の子に持たせたくはなかったけれど、同じクラスで気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運んでいくことにした。

どんよりした祝日の早朝はゆっくりと
めちゃめちゃ甘いお菓子が好みで、ケーキなどをつくります。
普通に手動で一生懸命混ぜて、焼いて作っていたけれど、ここ最近、ホームベーカリーで作成してみた、めちゃめちゃ手軽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも気を付けている。
砂糖やバターが少量でもニンジンや野菜の甘味があるので、好んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という言葉もメディアで言っているから変ではないのだけれど、しかし、大学の頃は、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そんな男が多いよねとも言われたりします。

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