冷えたコップは手から離れなかった

日々の生活の中で、「オムライス」の意味合いってどうなんだろう。興味無いと言えるだろうか。「お父さん」は、君にとってはなんの意味があるんだろう。

涼しい仏滅の夕方は外へ

一人旅でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
なじみがあるのは、港町釜山。
観光ももちろんだが、女の人は韓国のスキンケア商品や小物など興味を持っている人も多いのではないだろうか。
韓国の人見た目へのこだわり、つまり自分を磨くことに関しての力は素晴らしいといわれる。
就職活動や、お見合いの際に、日本よりもあからさまに判断するシチュエーションが多いという。
なので、韓国化粧品は、肌に良い成分が日本製より多く含まれている。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してもいいだろう。

のめり込んで跳ねる家族と横殴りの雪
手を出せば、仕上がるまでに多くの時間を要するものが、世の中にたくさんある。
代名詞は、外国の言葉ではないかと思う。
と感じていたが、隣国で使用される韓国語は、まれに、母国語である日本語と語順が同じ、さらに発音も似ているので、身に付きやすいらしい。
韓国語を勉強していた友達は、今からのスタートでも割と学びやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
なんとなくドキドキしたけれどあのハングル文字はお絵かきにしか見れない。

雲が多い金曜の夕暮れは読書を

関東でも江戸の頃から賑わっている下町、台東区浅草。
中でも知名度の高いお寺が浅草寺。
つい近頃、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久しぶりに行く台東区の浅草寺。
なおさら、自身で実際に見て分かったのが、日本人以外の観光客が多いこと。
世界各国より観光客が来る浅草は、前よりどう考えても多くなっている。
おそらく、世界で一番背の高い電波塔、スカイツリーが建った影響もあるだろう。
近隣の諸国からは、羽田空港ハブ化に伴ってアクセスが便利になったという事で、プラス、ヨーロッパ諸国や欧米諸国からは、着物や和装小物に憧れてやってくるツーリストが多数かもしれない。
いずれ、これからの未来も多くの外国人観光客が、来るということを予想した。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛な本堂が見えてくる。
この瓦屋根はチタン瓦を採用して、改修工事を行ったという。
浅草寺で秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねて御祈願した
今の努力が、この先表れるといいなと。

天気の良い火曜の午後は歩いてみる
以前、正社員として多くの仕事仲間に囲まれて仕事をしていた。
しかし、3年が経過すると、人と一緒に仕事をするのが向いていないと痛感した。
業務の時間が長い上に、チームで進めるので、やはり噂話が多い。
それを楽しめれば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、放っておけば?としか思えない運命なのだ。
厄介なことに、作業が遅い人に合わせて進めるという努力ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力が足りない!と思うだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

のめり込んで熱弁する兄さんと紅葉の山

台湾人のビビアン・スーは、美人で素敵な人だと思う。
年齢が30代終盤なんて、少しも信じることが出来ない。
過去に見ていたテレビで、今でも覚えているのが、ビビアンが、米国人からのインタビューに返答していたすがた。
まだまだ勉強中のようだったけれど凄く一生懸命だった。
今では英語だけでなく日本語も、すでに話せるんじゃないかと思う。
ビビアン・スーの素晴らしさは目を見張る位である。

雪の降る週末の夕暮れに足を伸ばして
1年前から、鹿児島に住んで台風をとても気にすることになった。
強風が全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風が全然違う。
サッカーのゴールが走っていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、本当だった。
大型台風が直撃した後は、高いヤシや大木は倒れ、海辺の道路はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の民家では、車のフロントガラスが割れたり、民家のガラスが破損し、天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを見た。
直撃せずにかすめていくだけでも風はとても強く、古い家に住んでいると家のきしむ音がたいそう心配してしまう。

月が見える火曜の夕暮れに読書を

太宰の「斜陽」は、何度も読めると思う。
かつては貴族の娘だったかず子が、強くて負けない女に変貌する。
これはこれで立派だと思わずにいられなかった自分。
この人のように、誰にも恐れない気の強さと、固い意志が戦争が終わったこの頃は必要であったのかもしれない。
だけど、不倫相手の作家の妻からしたら迷惑極まりないと思う。

気持ち良さそうに自転車をこぐ君と枯れた森
一眼レフも、めちゃくちゃ楽しいと思うけれど、それ以前に別格と言えるくらい愛しているのがトイカメだ。
3000円払えばちっちゃいトイカメが気軽に手に入るし、SDカードがあればPCですぐ再現できる。
臨場感や、その一瞬をシャッターに収めたいなら、性能のいいカメラがぴったりだと思う。
だけど、その場の空気感や季節の感覚を撮影するときには、トイカメラには他のどれにもかなわないと感じる。

雨が降る週末の明け方はビールを

タリーズでもその他カフェでもいろんな場所でコーヒーは飲むことができる。
他にも、飲みたいときにインスタントでも手軽だし、どこかで

私が一番好きなのは、スタバだ。
全てノースモーキングと言うのが、喫煙の無理な私にはポイントが高い。
おかげで、コーヒーの匂いをより堪能できる。
金額も決して安くはないが、質のいい豆が使われているのでグルメにはたまらないだろう。
甘い物が好きなので毎回コーヒーとともに、ついついデザートなど頼んでしまうという落とし穴もある。

蒸し暑い金曜の明け方はひっそりと
近くのスーパーで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品コーナーで、ブルーベリーを選んでいた。
いろいろ探していたら、ハングル文字が記載されている商品を発見した。
確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
この秋、韓国まで向かった時に、何回も韓国に渡航している先輩にごり押しされたのがトッポギ。
日本でも冷凍食品として、あのトッポギが買えるなんて、心外だった。

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